マウンテンバイクの海外旅に持って行くべきおすすめ工具類・補給・救急セット装備一覧

自転車

こんにちはFlowです。

海外マウンテンバイクの旅の持ち物紹介も今回で最後になります。

過去2記事に渡り、持ち物に関して書いてきましたがここまで読んだ方は実際に海外でライドする時の持ち物も知りたいはず。

 

“海外で乗る際には何か特別なものを持って行くのか?”

“何かあった時の為に多めの装備でライドしているのか?”

 

荷物の量が制限された中で何を用意して海外で乗るのかは気になりますよね?

 

と言うことで今回は海外でマウンテンバイクに乗る際に筆者が実際に持って行くおすすめ装備の紹介をします。

ただ、マウンテンバイクを乗る環境やライダーの乗り方によって持って行く装備は変わっていきます。

そこで、筆者の持ち物を参考にしていただくだけでなく、自分に合った装備の選び方もお伝えします。

みなさんがどこで乗るにしても携帯する装備を選ぶうえで身に着けてほしい考え方なので「自分はまだ海外でマウンテンバイクに乗る予定はないかな」と思っている人もぜひ読んでみて下さい!

 

これを機に自分に必要なもは何なのかを振り返り、海外で乗るときだけでなく、普段乗る際に持って行く装備を見直してもらえたらと思います。

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海外旅でマウンテンバイクに乗るには何を持って行けばいい?装備を選ぶ際の考え方

まずはじめに

マウンテンバイクの装備は○○○○を解消するもの

この○の中に何が入るか考えてみて下さい。

 

・・・・・・

 

・・・

 

答えは ”トラブル” です。

皆さんに思い出してほしいのですが、マウンテンバイクに乗っているときバックパックやウエストバックから装備を取り出すときってどんな時でしょうか?

 

 

そう!

トラブルが起きた時です。

このことから

装備=トラブル解消をするもの

と言えるわけです。

 

こう考えることで限られた荷物しか持って行けない海外で必要にして十分な装備を準備することが出来ます。

今までのトラブルを振り返って必要だと思うのは「工具類・補給・救急セット」の3種類

マウンテンバイクに乗っている最中のトラブルは大きく分けて機材の故障・体調不良・ケガの3種類があります。

 

ではここで、例としてどんなトラブルがあったか筆者の19年間のマウンテンバイク経験を振り返ってみますと

・機材の故障

パンク、変速不良が殆どで、発生頻度も1年に2,3回といった具合です。

海外にあるフリーツールスポット

 

・体調不良

一番気を付けたいのが熱中症・脱水症状ですが、夏のライド時に、水分と塩分補給が足りなかったせいで頭痛とめまいを発症したことが有ります。

補給ポイントが途中にあればいいのですが…

 

 

・ケガ

擦り傷が大半を占め、一番大きなケガは小指を強く打って数日後に判明した骨折くらいで、幸い救急車を呼ぶようなけがは一度もしたことが有りません。

どんなコースを走るかでケガのリスクは変わります

 

以上になりますが、皆さんも大なり小なり同じようなトラブルが思い当たるのではないでしょうか?ライド中に起きたトラブルはほとんどの場合この3種類に当てはまると思います。

そうするとこれらのトラブル解消には

  • 機材の故障→工具類
  • 体調不良→補給
  • ケガ→救急セット

が必要になってきます。

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目的から装備を選び、あなたに必要なモノを見つけよう。

ここでみなさんにも過去のトラブルを振り返ってもらいます。

経験したトラブルを振り返れば持って行くものはおのずと決まってくるはず。

再確認になりますが

装備=トラブルを解消するもの
です。

この視点で装備を見直せば無駄なものは減り、必要な時に必要なモノだけを持ってマウンテンバイクライドに行くことが出来ます。

 

海外旅でマウンテンバイクに乗る際、筆者が実際に使っているおすすめ装備一覧

上記の考え方をしていくとこれから記す筆者の装備はあくまで”一例”として紹介します。

「じゃあ自分ならこんな装備を持って行くな」というふうにご自身にあった装備を考えてみて下さい。

 

工具類

  1. 携帯ポンプ GIANT CONTROL MINI PRO POCKET
  2. サスペンションポンプ TOPEAK POCKETSHOK
  3. マルチツール TOPEAK HEXUSⅡ
  4. タイヤパンク修理キット Sahmurai Sword
  5. チェーンコネクティングピン
  6. 予備ブレーキパット
  7. ダクトテープ
  8. ゴム手袋

筆者の場合年に2,3回パンクや変速機の調整が必要になるくらいなのでこのくらいあれば対処できます。ブレーキパットやコネクティングピンはお守りですね。

ダクトテープはタイヤが避けた時には内側からパッチ代わりにして応急処置をしたり、大きな破損でパーツが取れてしまったときなどに車体に固定するのに役立ちます。

 

補給

  1. ドリンクボトル
  2. さくら印純粋はちみつ5g小分けタイプ
  3. DNSイオンチャージ

補給に必要な要素は水分、ミネラル、カロリーです。現地でもチョコやナッツなどの補給食は買えるので最小限緊急用として持って行きます。

ボトルには水のみを入れ予備に現地でペットボトルの水を買います。ボトルには水のみを入れ、かけて体を冷やしたり、ケガした際に傷口を洗えるようにしておきます。

救急セット

  1. 包帯
  2. ガーゼ
  3. 三角巾
  4. 絆創膏
  5. ポイズンリムーバー
  6. キネシオテープ
  7. 痛み止め

ケガのほとんどが転倒した際の擦り傷になるので包帯とガーゼで傷をカバーし、捻った場合はキネシオテープで固定。

念のため痛み止め、ポイズンリムーバーや三角巾も携帯します。

 

まとめ

海外だから何か特別なものを持って行かないといけないかと言うとそんなことは無いというのが筆者の正直な意見です。

装備=トラブルを解消するもの

という考えを基に、過去経験したトラブルを振り返り皆さん自身にあった装備を探してみて下さい

そうすることによって必要にして十分な装備で日本、海外、場所を問わず安心してライドすることが出来ると思います。

 

過去に書いた持ち物に関する2記事を併せて読んでもらえれば海外でマウンテンバイクに乗るには何を持って行けばいいのかを把握できるのでご参考ください。

 

 

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