10Minutes by SPACEE(スペイシー)の利用方法は?場所・一覧も紹介

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こんにちは、これまで書いたブログの記事の半分は車で書いているFlowです。

家で仕事や作業をしていると一人暮らしでもない限り家族に声かけられたり生活音が気になって集中できない事ってありませんか?

その結果カフェに行ったり、筆者のように車の中で作業にする人は結構いると思います。

何かいいアイデアや場所は無いかとネットをチェックしていると「おお!」っと思った新しいワーキングスペースのニュースが有りました。

かいつまんで言うと

飲食店やオフィスの空いた時間を活用してワーキングスペースに利用するというアイデアなのですが調べたところ

  • 利用はweb予約か現地で簡単に行える
  • 年内に300か所に拠点を広げる目標

今までワーキングスペースを探していた人だけでなく既に利用している人にも興味がわくであろう新しい作業場所について紹介していきます。

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新しいワーキングスペースの形”10Minutes by SPACEE”とは?

よくある会員制ワーキングスペースと違いこのサービスでは様々な場所・条件の中から時間貸しで選べるシステムを採用しています。

そして一番の特徴は飲食店やオフィスの空いた時間や営業前の時間を使ってスペースを利用することが出来るんです。

筆者としては気分や仕事の都合によって場所も気軽に変えられるのは非常に魅力的に感じます。

もちろん今までのワーキングスペースのイメージに近いオフィスだったり会議室もラインナップにあるので今まで通りの利用も可能です。

利用において気になるソーシャルディスタンスを確保できるか不安な方もいると思いますが利用人数の制限も運営者側で設定できるのでその心配もいりません。

画像引用元:SPACEE https://www.spacee.jp/10minutes/#honmachiより

事前登録不要!利用方法を調べてみた

気軽に場所も選べ、柔軟性の高いこのサービス、利用方法も気軽に使用できるようにシンプルです。

  1. 入店 ※事前web予約が必要なところと不要なところがある
  2. 手続き タブレット操作(顔認証又はQRコード読み取り・事前登録不要)
  3. 利用
  4. 退店 顔認証又はQRコードで決済も終了

設備も場所によって違うようですが今のところすべてのスペースで電源・wifiは設置されていました。(事前にweb確認可能)

支払方法はクレジットカード(VISA/MASTER CARD/AMEX)やPayPay、Line Pay WeChat Pay等の決済サービスが利用可能。

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利用できる場所はどこ?一覧をチェック

5月1日現在

首都圏22エリア

大阪1エリア(本町)

名古屋1エリア(名古屋市中村区)

福岡1エリア(博多区)

で展開されています。

詳しい場所一覧は10Minutes by SPACEEのページで確認できます。

最初に書いたようにカフェでも利用が始まっていますし、リストの中には居酒屋も有りました。

ん~誘惑のにおいがしてきそうですね(笑)

画像引用元:SPACEE https://www.spacee.jp/10minutes/#honmachiより

筆者は最初このサービスは大都市をメインにサービスを展開していたで住んでいる地方都市ではしばらくサービスの開始は無いだろうと思っていました。

しかしさらに調べてみるとこの会社SPACEEでは貸し会議室・レンタルスペース事業を北は札幌、南は熊本まで展開していて地方都市での展開も比較的早いのではないかと予想してます。

 

まとめ

今までのワーキングスペースよりさらに手軽に利用できる10Minutes by SPACEE(スペイシー)をまとめると

  • カフェ・居酒屋などの空き時間を利用できる
  • 利用は事前登録なしで現地で簡単に行える
  • 年内に300か所を目標 ※現在は主要な大都市のみ展開

となりワーキングスペースがより身近なものになりそうです。

さらには現在苦境に立たされている飲食店が活路を見出すのに大きなチャンスとなりうるこのサービス。

導入コストもさほどかからない仕組みになっていたので一気に広がる可能性は高いと言えるでしょう。

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