東京アラートとは?いつ発動?発動したらどうなるのか調べてみた

ニュース

こんにちは、Flowです。

本日東京で30人を超える新型コロナウイルス感染者が新たに発生しました。

これを受け東京都は”東京アラート”の発令する方針とニュースで報道されていたので東京アラートとは何なのか?発動条件、発動されたらどうなるのかを主に東京都が作成したロードマップを基に調べてみました。

まず知ってもらいたいのは

東京アラートは都民の皆さんに新型コロナウイルスの感染の注意と警戒を促すためのもので自粛の再要請を即促すものではないということです。

詳細を書いていますので気になる方は参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

東京アラートとは?

東京アラートは非常事態宣言が解除された後、5月15日に作成され東京都独自の基準を設けその基準を上回った場合には都民に新型コロナウイルス感染に対する注意・警戒を呼び掛けるためのものです。

東京アラートの発令条件は?

まずは下の東京都防災ホームページの抜粋画像を見てもらいたいのですが

東京都は感染状況や医療供給体制などの観点で下の画像にある7つの指標をモニタリングし、感染拡大の兆候を把握した場合に東京アラートを発動するとしています。

東京アラート

引用元:東京都防災HP https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1007942/1007957.htmlより

具体的な発動の条件は表にある上位3つ

  1. 新規陽性者数1日20人未満
  2. 新規陽性者における接触歴等不明率50%未満
  3. 週単位の陽性者増加比1未満

のうち

どれか1つでも上記の条件にあてはまる

及び

そのほかの数値も警戒すべき状況と判断された場合

東京アラートは発動されます。

 

東京都のロードマップを確認する限りこれらの数値はアラート発動の”目安”となっていて基準値を超えると即発動というわけではないようです。

実際、既に2と3は以前(5/30)に上回っていたがアラートの発動はありませんでした。

スポンサーリンク

東京アラートが発動したらどうなるの?自粛再要請になる?

東京アラート発動は都民への新型コロナウイルスの注意・警戒を促すことが目的です。

最初にも書きましたが東京アラートは自粛の再要請ではありません!

再要請をする場合は別の基準が有ります。

またロードマップの画像になるのですがこのように書かれています↓

東京都休業再要請基準

先ほど説明した指標の基準3点

  1. 新規陽性者数1日50人以上
  2. 新規陽性者における接触歴等不明率50%以上
  3. 週単位の陽性者増加比2以上

全て基準を上回る事。そしてその他の指標と審議会の意見も踏まえたうえで再要請は行われます。

東京アラートの通知(スマホ、警報など)は行われる?

東京アラートが発令された際は

  • お台場にあるレインボーブリッジ
  • 東京都庁舎

が赤色にライトアップされます。

 

まとめ

東京アラートは自粛要請ではなく都民に感染に対する注意と警戒を促すものでした。またレインボーブリッジが赤くなりニュースなどで取り上げられることでより意識的に警戒できるようにしているようです。

一旦は落ち着いていた新型コロナ感染ですが都市部では特に予断を許さない状況となってきました。第2波の警戒がこの東京アラートを機に強まるので自粛再要請にならないようみんなで気を付けていきましょう!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました