今からでも稼げる?岡山でUberEatsパートナーの現状を分析

自転車

こんにちは、Flowです。

ツイッターでは”鳴らない”や時給換算すると最低賃金の半分以下になってるようなつぶやきを見かけ筆者のもとにどうやったら稼げるのかの質問も来ることもあり、結構多くの人が持っている悩みなのではないでしょうか?

3月の下旬から岡山でUberEatsパートナーとして200回以上配達をしたので、今でも稼げるのか振り返ってみました。

Flowのパートナーとしてのスタイル

  • 自宅待機(中心部から自転車で10分~15分ほどの場所)基本外では待機しない
  • ほぼ毎日昼夜問わず待機(主に11:00~20:00の間)
  • 自転車で配達

※自宅待機・あくまで副業なので他のパートナーの方から見ると意見の相違はあるかもしれませんがその点はご了承ください。

定点観測なので傾向のようなものは見つけやすいのではと思います。

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ウーバーイーツ岡山での環境の変化

以前の記事では自分も初心者だったので最初の数週間はかなり割のいい仕事だと思っていました。しかし、これから説明する変化によりパートナーの置かれた状況はかなり変化したように思います。

大きく分けると

1.パートナー・登録店要因

2.時期的要因

の2つに分けられるのでそれぞれ説明していきます。

パートナー・登録店要因

始めた当初の3月と比較して6月現在の状況を見ていきましょう。

主な変化には下の3つが挙げられます。

  1. UberEatsパートナーの数:大幅増加
  2. 登録飲食店の数:微増
  3. 学生のUberEatsパートナー数:微減

早速それぞれの状況を見ていきましょう。

1.UberEatsのロゴの入っていない類似のバックを背負っている人もだんだん見かけるようになりました。登録後、公式のバックの入手を待たずに始めた人かなと思います。おそらくコロナの影響で最近UberEatsパートナーを始めた人でしょう。言うまでもなく今後も増加する傾向になると言えます。

2.個人店も増えてますが多くが初めから登録されているチェーン店なので登録店舗の数はパートナーの増加率より低いです。

3.今までパートナーとして積極的に参加していた学生も緊急事態宣言解除で授業・クラブ活動が本格的に始まりパートナー活動が減る人も出てくると思いますが、週末や夏休みなどでは活動が予想できます。それでも様々な活動が再開されるので5月までの状況ほどの割合での待機は減少すると思われます。

と言うことで、もうシンプルにこうなってますね↓

登録飲食店増加数<パートナー増加数

時期的要因

筆者の月別1件の配達オファーに要する時間を振り返ります。

4月 1件/約48分

5月 1件/約73分

6月 1件/約157分(第1週目)

体感でも待機時間増えたなと感じた6月でしたがこうやって数字に出してみると本当に倍になってました…。

今まで昼と夕方に待機していれば5件くらいは配達できていたのですが最近は10時間近く待機しても一度も配達できない日もありました。平均すると日に3、4件とかですかね。

と言うことで6月から倍の待機時間になった要因を考えてみました。

答え:コロナ自粛での巣籠り需要が非常事態宣言解除により一段落

圧倒的にこの要因と言えるでしょう。

外出を自粛していた人たちが一斉に解除後に再開した店を利用したインパクトは相当なものだと思います。

実際街の中心部の飲食店を見た時に解除前は大丈夫かな?と心配するほど静まり返っていましたが今ではいつもより少ないかなと思う程度に戻っていますし、親しいお店の人に聞いても「デリバリーは減ったね」と言われました。

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どうすれば稼げる仕事としてUberEatsを続けられるのか

ではどうすれば以前のように比較的多くのオファーを得て稼ぎ続けることが出来るのかを考えました。

マクドナルド周辺で待機

人気のある飲食店周辺で待機すると自然と鳴る回数も増えます。

ツイッターでは駅中のマクドナルドや筆者の経験だと清輝橋のマクドナルドは鳴りますね。

少しネットで調べてみたのですがマクドナルドは他の飲食店よりデリバリーにかかる料金が低いそうで注文数が多いみたいです。

ブースト・クエストの裏をいく

完全歩合の仕事なので配達しない事には報酬は発生しません。

昼食・夕食時にブースト狙いで待機しとこうというだけでは思い通りの報酬を得るのは難しくなってきています。

多くのパートナーが同じ考えを持ってブーストの時間帯・時間限定のクエストを狙って待機していると思うのでその逆を狙って何もない時間に待機するのも一つです。

※日中ずっと待機していることが有るのですがあまりならない時間帯でも一度、配達を始めたら続けて配達できることもありました。

店の傾向をつかむ

時間帯によって店にもある程度は傾向があるように思いました。

例えば

  • デザート・カフェ系の飲食店は食後の13~16時にオファーが入りやすい。等のように店それぞれの傾向が有ったり、常連のお客さんの傾向が有ったりします。(なぜか食事時よりも少し早めに鳴る傾向があるピザ屋を知ってます。)
  • デリバリー回数多めの店で顔見知りの店員さんが出来たら直接よくオファーの出る時間帯を聞く。(自分も実際、聞いたことあります)

こうすることで待機時間が短縮でき無駄なく活動ができます。

まとめ

筆者が振り返ってみたところこの業界でもコロナの影響は大いにありました。

誰でも登録出来て始められる以上需給バランスは崩れて稼ぐのが難しくなるのは仕方がないことです。体力勝負な面もありましたがこれからは頭を使っていく必要が出てきました。

まずは
自分の配達した店・時間帯を振り返ってルーティーンを作っていきましょう!

作業が単純な分、より多く稼ごうとするなら戦略を立てて報酬につなげていく行動も大切ですね。

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